先の カーオーディオで悩む の続きです。
いやぁ、参りました。
暗中模索 で、何日か悩んだ挙句、
やっと、一筋の光が!。
PC では、聴けるし、メタデータ所謂タグも表示可能な奴を、
いざ、カーオーディオ用に USB メモリ に 転送 すると、
車では、フォルダ名もファイル名も消え去り 再生不可 に。
或いは、ファイル名のみ無しで 再生不可 に。
不規則に再現して、
稀には、同じものが、遣り直しでちゃんと転送出来る事があったり。
再度、前提条件を。
Windows から曲を転送し、
TOYOTA 純正オーディオ(ナビでは無い) で聴く場合を取り上げます。
OS は 組み込み OS と解説されます( μITRON ? or 独自 ?)。
最初は、
PC の NTFS と USB の FAT32 とでの ファイルシステム違い を疑っていました。
結果的には、其の辺りが 諸悪の根源 らしいのですが、
転送自体が問題なのでは無く、
車側の組み込みシステムと FAT32 との相乗効果で、
ファイル認識がトラブっている様相なのです。
また、
転送用のファイルを、
直接 FAT32 上で作っても、
NTFS 上で作って FAT32 にコピーしても、
結果は同じ。
車での再生で失敗する USB を PC に刺して再生すれば、
駄目だった曲も、音が鳴りますし、メタデータ所謂タグも見れます。
再び、車の機器に刺せば アウトぉ! 。 X(
以前の記憶では、PC のファイル削除で車側で再生出来て仕舞ったのでしたが、
今現在では、そんな事は無い様です。
ちゃんと消せますが、
NAT32 の場合、分断化が進み易く、
削除はなるべく避けて置くのが良い との記述もありました。
記録状況が乱雑支離滅裂になり、曲を探すのに時間が掛かる! と。
依って、再フォーマット(完全)をして見たら? となるのでしょうね。
頻繁に削除追加を繰り返すのなら、最初から遣り直しが 吉 !。
ひとつの USB メモリ内で、
拡張子はひとつに絞り、コーデックを揃え、ビットレートも同一に、!、
此れで幾分かエラーを吐くケースは減りますが、
フォルダ先頭ファイルが認識され無いケースが結構頻発していました。
名無しのごんべいさん、登場 ... 。
1曲目だけ再生表示共に不可で、2曲目からは再生も表示も OK ... 。
サブフォルダが変わると、1曲目をスルーして2曲目にスキップする状態。
どうして そうなるの?
?を幾つも重ねたい位なのですが、
検索し捲った挙句、微かな光が!。
メタデータ所謂タグの存在が、ファイル認識を妨げる!。
!!!。
因みに、
メタデータを削除したファイルを作成し、USB メモリ上にコピーして見ると ... 。
聴けるじゃん! ???。 :)
参考迄に。
自分の環境(車)では、
フォルダ名とファイル名で表示させているので、
メタデータが無くても一応は不都合はありません。
メタデータから表示させるモードもあるのですが、
其れは使わ無い事で 妥協 を。
因みに因みに、
メタデータの削除は ffmpeg を使い元の音源から加工しますが、
ffmpeg の制限で、同一フォルダ内に作成するには名称を変え無いといけません。
なので、ファイル名の最後に (NoTag) と挿入して、
一旦混在させ、元のタグ付きファイルを削除します。
ffmpeg のコードが此方。
ffmpeg -i input.wma -map_metadata -1 -c copy output.wma
or
ffmpeg -i "song.wma" -map_metadata -1 -c copy "song (NoTag).wma"
安全を期すなら、
アルバム(曲群)を追加する為の USB メモリ を別途用意し、
もし、再生不良に該当すれば、
其処で上記の作業を熟し、
車上で確認を取ってから、
本チャン(本番)用の USB メモリ にコピーしましょう。
メモリ高騰の今、そして、大容量化も進んでいるので、
嘗ての様な 適切容量で格安でお手頃のもの を探す方が難しいかも。
更に もうひとつ となれば、猶更。
何とも、懐に痛い 方法 になりますが ... 。
ひとつの FAT32 上で何回も削除追加を繰り返していると宜しく無いので、
そうなったら、
先ずは、別ドライブに退避させてから、
完全フォーマットして、最初から、遣り直し!。
もし、順序も再現したければ、
完全フォーマットの前に、
大元(退避前!)の サブフォルダ(アルバム)を更新日時でソートし、
PowerShell で 該当ドライブ Music に移動し、
Get-ChildItem -Directory -Recurse | Sort-Object CreationTime | Select-Object Name, CreationTime
対象を完全フォーマットした後で、
此の順番に従い、アルバム単位に、コピーして行きましょう。
参考迄に。
既にあるミュージシャンにアルバムを追加した場合には、
其のミュージシャンの既存アルバム群も順番が変わりますので、ご注意を。
(単なるアルバム登録順では無い)

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