カーオーディオ。
車で曲を流す、でも、入れた筈の曲が ... 。
或いは、削除した筈なのに、再生したり ... 。
う~ん、ブラックボックスですよね。
カーオーディオ。
昔は CD が音源でした。
オリジナルでは怖いのでコピーしたりして。
でも、最近は、専ら、USB が 音源 です。
しかし、此の USB ... 。
摩訶不思議な状態が多くて、難儀します。
そもそも、車と音源制作側の PC とでは、
システム (OS) が異なるのが、諸悪の根源 でしょう。
ファイルの認識に於いて、差異がある事が、混乱を招きます。
以下に、
Windows から曲を転送し、
TOYOTA 純正オーディオ(ナビでは無い) で聴く場合を取り上げます。
OS は 組み込み OS と解説されます( μITRON ? or 独自 ?)。
例えば、
1 転送したのに、何故が曲が暴れるので、削除して、再度転送。
でも、 此の結果は ... 。
削除した筈の曲が再生されて仕舞います。
2 古い USB に曲を追加したが、新しいもの全て認識され無い。
折角の作業が、水の泡 です。
3 同じビットレートに揃えた筈なのに、再生不可能な曲が混ざって仕舞う。
此れは本当に、最初は、お手上げでした。
取り扱い説明書を読んでも、
もっと奥深い(専門的な?)内容なので、
記載はありませんし、
検索を掛けても、
フォーマットし直せ! とか出るものの、解決には及びません。
嘗てのメディアと異なり、
容量が増えた為に、
後々追加する点が落とし穴の入り口でした。
他にも、穴は沢山!。 X(
基本は、
最初に認識した曲と同じ設定(コーディック等)のものが続く、
此れが、どうやら、根底にある様です。
機器仕様の処の記載は、
あくまでも、対応可能範囲であって、
混在を許してはくれ無い のです。
そして、曲順は、
Windows の様に、ソートされた状態では無く、
原則、メディアに入力した順序で認識していますね。
此れも、実際には、滅茶苦茶な並びになったり、困惑の極み。!
ファイルシステムで削除としてマークしても、
実体(データ其のもの)は居残っているので、
其れが再生されて仕舞う のでしょう。
依って、 PC 側での 削除 は無意味 です。
更に、メディアは FAT32 フォーマットを期待する様で、
NTFS 上に作成したファイルを 其のまま 転送すると、
トラブルの元になる様で ... 。
古い PC で作成した USB の場合、
OS の更新と共に、
条件が変わって仕舞うケースもあります。
再設定が依然と同じなら良いのですが ... 。
転送時の諸条件が 合致し無い 場合、
車の機器側で、 変な奴が混ざって来たぞ! と認識され、
再生をパス して仕舞う と考えられます。
ビットレート違いが混在するだけでも、
一部再生不可となる様です。
此の嘗ての経験から、
Windows の Media Player Legacy での利用を止め、
自分で Program を書く事にしました。
更に、複雑にしているのが、
コーディック!。
.wma の場合、WMA は器であって、
wmav1 wmav2 AAC 等の音声コーディックも格納可能です。
普通はお目に掛から無いと思いますが、
AAC として曲データを持つ .wma も作成が可能なのです。
実際に自分のライブラリの中にも存在しています。
しかし、 まぁ、普通なら 拡張子 .wma は コーデック wmav2 と認識される のでしょう。
PC 側で再生可能でも、
他の環境に持ち出すと、特に混在が予想される場合、
再生されるとは限りません。
従って、
コーディックを明記して変換転送する事にしました。
実際に、ひとつずつ、トラブルを解決して行っても、
まだまだ、分からない事だらけ!。
次から次から ... 湧いて来て、
頭を抱える事が多いのが実情です。
誰か、 助けてぇ~! 。

0 件のコメント:
コメントを投稿