電化製品は発熱します。
夏場、此れが悪影響し、熱暴走や処理速度低下に繋がります。
冷やせれば良いのですが、なかなか良いものが無かったり。
殊に ノート PC は ... 。
ノート PC は、下に 大型ファンの冷却台 を置いて、夏場の冷却対策をしています。
其れでも、 重い処理や長時間作業すると、どうしても高温になり易いですね。
殊に、
排風口周辺や、高発熱パーツの上に乗るキーボードの一部分等が顕著です。
放熱用に ヒートシンク 等の名称のパーツ類もありますが、
素材は アルミや銅が多いですね。
アルミのヒートシンクに 10円玉 を載せて見ると分かりますが、
10円玉 が熱くなります。 10円玉 は 概ね 銅製。
表面に凹凸がある為、接触部分は全面では無い筈ですが、
結構な熱が伝わります。
因みに、銅で出来た 10円玉 は 約 95 %が銅で、約 4.5g 。
銅の熱伝導率は 約 398 W/m·K、アルミニウムは 約 236 W/m·K。
貨幣損傷等取締法 に依って、
貨幣を 溶かしたり、削ったり、手を加える行為は法律で禁じられています。
しかし、其のまま使う分には OK だと思います。
あちゃぁ~、写真をやる身としては、ひどい画像で、すんません。
手垢で黒くなって来たら、別のものと交換し、貨幣として使っちゃえば宜しい。
別に黒ずんでも、貨幣としては同じですから。
但し、黒くなると、熱伝導率は低下すると説明されます。
実際には ほんの気休め かも知れませんが、
10円玉 が熱くなるのを見ていると 少し安心でしょうか?。
許せば、 うちわ 等で扇ぐ事で 排熱は効率化されます。
該当 ノート PC は 蓄熱部が 水平で平坦 なので 硬貨 が載りますが、
同様に過熱するもの、
例えば、USB メモリ や 充電器 や スマホ 等では、
硬貨の丸い形状と 対象物の形状や姿勢とで、設置は難しいかも。
お試しあれ!。 ;O

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