おやおや?、どうしたの?。
故障?。
はい、 Nikon のバッテリと充電器が ... 。
夏バテなのか、不調 です。
とある日、撮影から帰って、カメラのお手入れをし乍ら、
バッテリを取り外して、毎度の 充電コース へ ... 。
暫く放り投げて置く訳です。
しかし、今回、異常事態が発生!。
とっくに終わている時間が経過したのに、インジケータのランプが ... 、
消えてる!。
充電開始で点滅、完了で点灯、だった筈なのに ... 。
どした訳?。
挿入した時は 点滅 始めた筈なのに。
カメラに装填してバッテリ状態を確認すると、少しは % が上がっているけど。
う~ん、と、再度充電器にセットするも、無反応。
そうだ、予備のバッテリがあった筈。
はい、本来なら、予備バッテリは無関係なのでしょうが、
何故か、 閃いて 仕舞ったのです。
と、先ずは、カメラに装填し直せば、
此方のバッテリ、何と、 残量 1 % で 劣化度 4 ! と仰る!!!。
確か 100% にして保存した筈なのに ... 。
リチウム的には 100% にして保存 は 芳しく無い のですが、
カメラ業界 には 保存用充電モード等 ありませんから。
劣化度 が 0 以外になるのは 初めて 見ました。
此の へたった 奴 を 充電器 にセットしても 状態変わらず 無反応!。
泣きっ面に蜂!。
泣きっ面に蜂!。 とほほ。
一体、どうしたの?。
夏バテ? !?。
待てよおぉ!。
確か、未だ 未使用! の 充電器 もあった筈。
ごそっごそっ っと、探せば、やはり、ありましたぞ!。
こう言うケースでは、
同じ系列のバッテリを使う機種群は ありがたい ですね。
そして、同系列で、下位互換を維持しているメーカーさんの方針は流石です。
尤も、最近は、コスト低減目的か、
充電器が付属しない機種(本体から USB 接続で充電)もありますが ... 。
どうやら、
充電器の 脱着式コードでは無く、充電器本体 が 逝かれた 様子。
新しい(未使用の)充電器本体に古いコードを挿せば、問題無く稼働します。
逆は不可。
確かに、随分と、使い倒して来ましたからね。
もう、15年位は使って来たでしょうか。 寿命なのかな?。
彼の 残量 1 % で 劣化度 4 ! を表示したバッテリも、
暫しの充電時間を経て、一応、充電完了 表示 に移行しました。
表示では 100% で 劣化度 0 に戻っていますが ... 。
でも、 此れとて、15年選手? だったかな?。
そろそろ、寿命を迎える予感が。

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