2017年1月29日日曜日

写真とその場に居合わせた皆さん [一般の方向け]

写真を撮っていて、あぁ~、時代が変わったなぁ~ と思える事があります。
それは、 偶然、其処に居合わせた 一般の方々 の反応です。
良い時代になったなぁ と感謝する事が、度々、あります。
そこで、 不特定の その場に居合わせた皆さん への 感謝の言葉。


随分と昔から カメラを構えて写真を撮っています。
嘗ては、 撮影者である 私 が待つ事が 大抵でした。
でも、最近は、 その場に居合わせた方々が 待って下さったり、迂回して下さる、 そんなケースが増えた気がしています。

とても、 ありがたい!  と思っていますし、
そんな方々の 行動 に 感謝 もしています。



さて、 何処か、観光地や観光施設で、 同行者と記念写真を撮ったり、 景色をスナップしていた としましょうか?。

一生懸命、ファインダやモニタを覗いていると、
我が同行者が 突然 「 すみません 」 と、声を掛ける場面が増えています。

ふと、周りを見廻せば、 待機したり遠回りをしたり して下さる 方の姿が目に入ります。
そう、 道を塞ぐ、若しくは、撮影しているのが分かった状況で、
居合わせた方々が、 撮り終わるのを 暫し 待って下さる 或いは 視野から外れて下さる のです。

私は撮る側ですから、 同じ状況に出喰わせば、可能な限り、待ったり迂回したりします。  万全ではないですが ... 。.
でも、 写真は撮らない(一般の)方が そうして下さる ケース は、以前は、かなり、少なかった気がします。
突然、ファインダー内に現れ、その結果に、がっかりしたケースも多々あります。
と言うか、それが 当たり前 でした。
ですから、余計、 他人さま が撮っているのが分かれば、邪魔にならない様な配慮をしてあげます。  余裕があれば ... 。.

そんな行動が 浸透して来たのか、
冒頭に書いた様な あfりがたい 場面と相成ります。


勿論、
どうも ありがとう ございます と、お礼を述べたり、
どうぞ お先にお通り下さい と、促したり、 します。
無論、
深々と頭を下げたり、
満面の笑みを浮かべて、
です。


また、 自分達が記念写真を撮って欲しくて、 お近くの方々に 「 撮りましょうか? 」 と声掛けするケースも多いと思います。
自分の顔には、 「 終わったら、次は、私達も、 ね 」  と、 はっきり、書いてあります!。  通常は。
相互の助け合い ですね。

更に一歩進んで、 最近、 カメラを持たない方に そう、問われたケースが何回かあります。
そう、 本当に、 単に、「 撮ってあげましょうか? 」 です。
普通、お返しに ... 、 なのですが、
そのまま、 過ぎ去って行く方々。
あ~、 その方々は 天使たちか? では大袈裟ですが、  ありがたい! ですね。



世の中、随分と変わったものだと思います。

皆が写真を気軽に撮る様になり、 配慮や気配りが可能になっている 証拠 です。

でも、 これらは 当たり前の事 ではありません。

ありがたい と思う事で、 こちらもハッピーになれますし、
それが態度に出れば、 相手の方々にも伝わり、
また、してあげようか と言う 先方の気持ち に繋がります。

    先方が 待つのが そして 迂回するのが または 撮ってあげるのが 当たり前だと 自分が思い出してしまえば、
    それに反する行動には 腹が立ちますし、
    出先での嫌な思い出になってしまい兼ねません。

    また、闇雲に、 次から次へと、出会う方々が それらの行動を始めれば、
    それこそ、 調子狂っちゃう~ ですし ... 。

    偶に、そんな方々に出会うから、 嬉しいのですよね、 本当は。

気遣いをして戴けた そんな方々が、 もう止めた! と お考えにならない様に、
こちら側も、 十分な感謝の気持ちを表したい と思っています。

ありがとう!。.



実に些細な出来事なのですが、
些細で非日常的だから 嬉しい のですよね。
こんな 遣り取りが 根付くと いいなぁ~ と感じている今日この頃です。



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