2020年3月15日日曜日

Win10 と ユーザー (アップグレード時)

注意喚起の意味も含めて、
大型更新時の Windows 10 とユーザーとの関係を書き残します。
ユーザーに関して、
以前に削除や名前変更をした場合、もしかしたら ... 。


大昔、ユーザー登録時にミスタイプしていて、
後から気付いて、名前変更した事があります。
その後、設定を弄り廻していた訳ですが、
当時の知識の無さも手伝ってか、
挙動が不安定になって、クリーンインストールを実施する迄、
その不安定な OS と付き合って来ました。
但し、その場合でも、アップグレードは行えていた記憶がありますが ... 。
はい。  大昔の事です。

その経験から、
ユーザー名変更 や ユーザー削除 は避けて来ました。

OS は、如何せん、複雑です。
表面的に可能な 機能 も、
細部で不整合を招き兼ねないケースを沢山経験して来ました。
出来る事と、その見返りの制限事項(必ずしも明記は無し)... 。

OS 初期状態からは、余り、変な事はしない方が良い。  可能でも。

   レジストリの操作は特に危険!。  多少なり共、弄ってますがね。.

しないに越した事柄が、実は、多く存在している気がします。


ユーザー名 は 半角アルファベットのみ とし、
変更や削除 は 避ける !、
それが、今の私の方針です。

もし、間違っていたならば、
そのアカウントはそのまま 塩漬け とし、
別途、ユーザーを作り直します。

勿論、パスワード無し は採用しません。
既定の 組み込み Administrator も有効化はしません。

この事は、通常の運用には関係無いので、
記憶の片隅に仕舞い込まれていたのですが。



さて、そんな事を思い出させる質疑を TechNet で発見しました。

レジストリ上に残った ユーザー の残骸が アップグレードインストールを拒絶する、
そんな内容の結果報告でした。

Rev 1903 へ 更新できない

インストール時の エラー番号 は 0x8007042b だったそうです。


何かのご参考になれば。


追記:

  Registry 上の登録内容確認
  cmd.exe から 
  reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList" /s /v ProfileImagePath
  並びに
  reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList" /s /v State 
     State は通常 0x0 、一度も Sign-In していないと 0x4 や 0x516 の様です。.



0 件のコメント:

コメントを投稿