2021年4月18日日曜日

PC Defender 定義更新で 0x80070643

Windows Update を行うと、
Windows Defender Antivirus の定義の更新 KB2267602 が 0x80070643 でコケています。
そう、数週使わなかった ノート PC での事。
何の事は無い、タイムラグ でした。


暫く使わないでいた ノート PC に 火を灯し (?) 、
単独実行ファイルから、Windows Update を行い、最新の状態を目指します。

オフライン状態にして置いて、パッチを当てる訳ですが、
其の後の再起動も終わり、 オンラインにして、
新しい筈の Desktop から、Windows Update 画面を呼び出し、
最新か否かを見ると、
定義の更新 KB2267602 が 待機しています。
ダウンロード を選択すると ... 。  ( Pro 版なので、通知のみの設定 )
エラー 0x80070643 でコケて仕舞います。
もう一度実行しても同じ。

Defender (セキュリティの概要)を呼び出すと、
確かに、定義は古いまま。
(左下の 設定 > バージョン情報 で確認出来ます。)
オマケに、 スキャンも 注意マーク付き ... 。
あれぇ~ です。

使っていませんでしたからねぇ~。

  スキャンは即実行させましょう!。

0x80070643 の 対象法 は色々あるのですが、
今回は、ほんの少し、待機! で解決します。

からくり は こう です。

定義の更新は、 Windows Update と Defender とで、各々、更新プロセスを持ち得ます。
両方共、最新を維持する方法で動くのですね。
また、
OS 更新パッチ適応 直後 は、データ整合が整っていないのかも。
暫く時間が過ぎると、システムに新情報が行き渡りますし、
Defender 自体も 定義の更新 を試みます。

ですから、ちょっと待ってやれば、
定義は自動で更新され、
他に必要な更新も、改めて、チェックされます。

今回は、
定義が最新になった後で、
マルウェア対策プラットフォームの更新 KB4052623 が降りて来ました。
これを導入し、 めでたく 最新の状態!。


ふぅ。
くそぉ~、 脅しやがってぇ~。


補足

  何時もは、
  https://www.microsoft.com/en-us/wdsi/defenderupdates から、
  mpam-fe.exe をリネーム (Add _win10x64) して入手し、
  同時に、其れも 当てているのですが、
  今回は、其れを忘れていました。  得意の うっかり! 。



尚、 時間が解決しないケースも有ると思います。
所謂、OS System の不整合から来る 不調!。
其の時は、 Web の情報等を頼りに 七転八倒 して下さい。
でも、きっと、何か 普通では無い事を あなた がしたのかも知れませんね。  それも念頭に。
最悪の場合には、クリーンインストールかも。
直る事をお祈り致します。  ;)



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