2020年11月7日土曜日

Win10 v2004 クリーンインストール騒ぎ 其の伍

Windows クリーンインストールの 顛末記 その後。
その後 は 其の伍 に通じる、 なんちゃって。
Windows 10 version 20H2 build 19042.572 の、
初期設定が落ち着くには、暫くの時間が必要でした。


古い環境でばかり使っていた OS 。
ですから、 新パーツに置き換えても、直ぐに、安定 と言う訳ではありませんでした。

最初は、既定の設定 をそのまま使ってスタートした訳ですが、
残念かな、パーツ全てが おニュー と言う 状況 では無く、
古いパーツも 一部 混在となっています。

OS DSP 版 の お決まり、 同時購入のパーツを移行する を守っていたからでもありますが、
それ以外にも、そのパーツの先に繋がった 古い 周辺機器 等もある訳です。

スリープ移行復帰 や、
シャットダウン起動時 や、
その他、挙動を確認すべき点は様々です。

ソフトやプログラムの導入設定等、山程ある作業と並んで、
OS そのものの設定を適正化する必要もある訳で ... 。

一見、ちゃんと動いている様な素振りでも、検討項目は数多なのです。
それには、
OS の挙動を精査する必要がある訳で、
詳細は(本筋からすれば)、Event Viwer 等で、OS 挙動 を追う必要がありますが、
其れは、どちらかと言えば、専門的!。
もっと楽しようと思えば、 素人の味方 の 信頼性モニター perfmon /rel があります。
この 折れ線グラフ が上の方に張り付いていれば OK なのですね。
問題含み なら、線は下方に降り曲がり、酷い場合は奈落の底で低迷している筈です。

今回、初期のクリーンインストール で、奈落の谷に突き落とされますが、
その後の、
OS による 該当ドライバの自動取得 や、
管理ユーザーが行う OS 設定項目値の変更 や、
その他諸々の作業を経て、
谷を抜け出し、山を登る事になる訳です。
いいえ、 登らなくてはいけません!。
高みで安定させてこそ の OS !。

無論、標準で提供される sfc や dism コマンドを駆使して、
安定させる事も忘れてはいけませんが、
その後にも、様々な 設定変更 は 必須 である事を 思い出しましょう。

  今回のケースで言えば、例えば、
  高速スタートアップを切る とか、
  電源関連詳細設定をカスタマイズする とか、
  が該当します。

人生、山あり谷あり。
パソコンも、山あり谷あり。
目指すは、山(連座)の上の平坦な稜線。

  例えれば、 南アメリカのギアナ高地 内に留まりたいもの。
  登ったり下ったり は勘弁ですね。  登る分には良いですけれど。
  低地に留まる等は論外です。




前回、
これ等の指標が健全性を示していても、不安定な挙動を見せた経験から、
上記の点をクリアすれば万全か? とは言い切れない事を学びました。

 
しかし、
最低限、健全性指標が異常を示さない事を目指すべきです。

そして、その後は、
経験がものを言う 異常の察知 が、或る意味、重要になりますが ... 。

嫌な予感 と遭遇しない事を祈り乍ら ... 。  ;)



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