2018年2月15日木曜日

GIMP での ちょんぼ 2 レイヤー位置ずれ

随分長い事、GIMP のお世話になっています。  でも、未だに、ミスします。
それは、レイヤー位置ずれ と 保存フォルダ間違い、です。
大元の設定を変えれば良いのは分かってはいますが ... 。
今回は レイヤー位置ずれ についてです。


GIMP を使っていて、未だに、あたふたと翻弄されるケースがあります。
それは、レイヤー位置ずれ と 保存フォルダ間違い、です。

設定を変えれば少しは影響が少ないのは分かっていますが、
標準にしてある値に意味がある事も分かっています。

レイヤー位置ずれ の原因は レイヤー移動の対象が アクティブのもので無く 掴んだものになっている事 です。
保存フォルダ間違い の原因は 標準のフォルダが ユーザーのドキュメントになっている事 です。


さて、第二回は レイヤー位置ずれ です。


私が GIMP を使う時は、可能な限り、
一番下に白無地の背景レイヤーを置きます。
これは、別のファイルに取り込んだ時のレイヤー群の位置調整をする為の指標です。
取り込むレイヤー群に大きなレイヤーがあると位置がずれる事があるので、連結して移動し調整しています。
取り込み前に、全対象レイヤーをグループ化する事で対処も可能ですが、前述の方法が慣れています。

そんな時、取り込んだレイヤー群に乱れを発見する場合があります。
取り込み前作業時の操作ミスで、微妙に位置ずれてしまったレイヤーの為、
画面端部に白い線が現れたり、部分訂正した箇所の位置ずれを見付けたりします。

多くの場合、 その原因は、レイヤー移動の対象が標準(掴んだもの)のままで、
移動していない心算でも 数 px 動いていた と言う 残念な 結末です。
或いは、ドラッグドロップして、位置ズレしたまま作業していた ... とか。
縮小表示時の画像境界付近にある 数 px のずれ は見付け難いものです。

経験上、こうしたレイヤー位置のずれに出会う可能性は 決して低くないので、
部分修正も、全画面と同一サイズのレイヤーを用意し、作業する事が多いです。
殊に、そのファイルが別のファイルで使われる前提の場合には、欠かさず! にしています。
必要箇所のみであれば、該当レイヤーサイズを小さくし、ファイルサイズの膨張を阻止出来るのですが、
後々の位置ずれが結構大変な作業である事を知っているからですね。
お陰で、膨大なサイズのファイルになっているケースが多いです。

ツールボックスの項目選択が 移動 で且つ  掴んだもの になっている時のミス。
特に、GIMP 立ち上げ 直後 の 取り込み時に。
意図してその作業をしている時はまだしも、 別作業で画像内をタッチした時にその悲劇は訪れます。
これ以外にも、別画像から持って来たレイヤー群でも、起こり得ます。
更に、ドラッグドロップとレイヤー取り込みとの違い ... 。
大きく移動していれば、結果を認識出来ますから、元に戻しますが、
全画面を縮小して見詰めている場合には、この 数 px のずれ は 見落としがち です。
最近、危なそうなケースでは、作業履歴を覗いて、移動が無いか見る癖が着きつつあります。

しかし、試行錯誤中は、頭が別の処に行っていて、
この意図しないレイヤー移動になっている事が まま あります。
或いは、位置合わせ出来ていない事を認識していない ... も。
一旦、保存してしまったファイルなら、尚更、ですね。


そして、有ろうかな、最終成果品を収めた後で、 そのズレに気付く! なんて事が多いのです。
あらぁ~!。  ですね。


何とか、数値で確認出来る 手段 を設けたいとも思っています。



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