2016年6月1日水曜日

VB OS による表示の違い

あれまぁ。
同じプログラムでも、実行させる OS によって、随分と違うものです。
自分でプログラムを書く身としては、 気を付けなければ ... 。
特に、普段は邪魔にならない様に小さめに画面設計をしたものは 要注意! ですね。


こんな感じです。
画像合成(画像編集)の結果ですから、 ありえない! 画面 です。
Windows 7 のデスクトップに、Windows 10 上で実行したプログラムも 並べて見ました。
プログラムは、少し内容(世代)は異なりますが、 基本的に、同じもの です。


一見、変わらない等に見えますが、結構、その影響は大きいのかも ... 。
OS の差異による ウィンドウ そのものの 大きさや枠形状が、先ずは目立ちます。
更に、詳しく見て見ると ... 。
タイトル部分が、大きく異なります。
うわ。 
Windows 10 、 せ、せ、狭い! !!! 。.
ボタン類が大きくなった皺寄せを被っています。
フォントが変更されていますので、何とかカバー出来ている印象です。

あちゃ~ !!!。  Windows が Window になっちゃってる !!!。  ご愛敬と言う事で、 誤字を直さない 駄目な 私 ... 。.


ある程度の横幅があるものなら 関係無いですが、 この例の様に 小さめのものは  大変 です。
例では、 曲のタイトルを表示しているのですが、少し長くなれば表示し切れません。
Windows 7 時代には、タスクバーのマウスフーバーで長いタイトルも全て表示出来ましたが、
Windows 10 では、タスクバーのプロパティを設定しないといけません。
  可能なら、アイコンのみの表示設定でも、フーバー時のみタイトルをツ-ルチップしてくれれば良いのですが ... 。

つまり、タイトルバーに与えた文字列が切れてしまう場合、
標準状態では、  それを何処かで補う(何処かで全て表示させる)事は叶わない事になる のです。

そう、 結局、自分のプログラムでも、何処かに ToolTip を表示する Control を作る羽目になります。


詰まる処、 ユーザーインターフェース の設計は 難しい!。



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