2018年11月27日火曜日

GIMP 不測の事態に備える 王道

編集作業に不測の事態は つきもの です。
何が突然起こるか分かりません。
被害を最小限に留める 若しくは 遣り直しの機会に備える 事は重要です。
分かってはいるのですが ... 。


バックアップ と 履歴で保存 は良く言われる事です。
GIMP に限りません。

不測の事態でデータファイル消失 は 永遠のテーマ です。
皆、それを経験し、それを避けたいと願っています。
そんな場面に出喰わさないのが理想ですが、往々にして、(忘れた頃に)訪れます。

不測で無く共、人のやる事。
間違からファイルを消す事すらあるでしょう。

遣り直しが苦にならない程度であれば、ぶつぶつ言いながら繰り返すのでしょうが、
とても、繰り返せない程、複雑で時間の掛かった結果の賜物を失うとしたら ... 。
怒り心頭に発する ... ですね。


以下のご質問を見ていて、これを書く気になりました。
https://gitlab.gnome.org/GNOME/gimp/issues/2565

残念ながら、このファイル内容消失を解消する事は出来なかった様です。
ご愁傷さま ... です。
大変ですね!。


でも、此処には、教訓 があります。

それは、 バックアップや履歴保存の重要さ です。

パソコンは限られたメモリを上手に使って動いています。
メモリ等のリソースが枯渇して来れば、動作は不安定になります。

GIMP も、これに対して、様々な手を打ってくれています。
以前のバージョンに比べ、問題回避の機会が増えていると感じています。
しかし、万全では無いのかも知れません。
しかししかし、今回のこの件を受けて、GIMP は 更なる障害対策を盛り込む流れ になるのだろうと思います。

忘れてはいけません。
特に、大きな画像を扱い、レイヤーが増え、コピー等の編集作業が重なれば重なる程、
メモリを圧迫して行きます。
挙動不安定やクラッシュの可能性は、残念ながら、増えるのでしょう。

確かに、 GIMP を操作していて、不安定になるケースも経験しています。
此処でご紹介した程は酷いケースではありませんが ... 。
基本、 無理をさせず、 保存出来れば保存して、立ち上げ直す様にしています。

しかし、保存したファイルにデータが無ければ ... 。
啞然! です。

やはり、 基本に立ち返り、
別名で保存、それも、別の場所がベター。  (履歴で 言い換えれば 世代で 確保)
          別の場所は、ひとつの 見落とされ勝ちな ポイントです。
          物理的な不具合が原因の場合、同じ記憶装置上にあれば ... 、ですから。
そして、バックアップを怠らず、になるのでしょう。

パソコンと言う 魔法の箱 は、時として、不機嫌になるもの です。
お手上げ! 泣きたい! ... 。
そんなもんだ! と思っていた方が、落胆の度合いは低いとも感じています。

無用になる可能性大なデータファイルを重複して保持するので、 無駄ですが、
大きな画像で、複雑且つ再現が難しい様な場合には、気を使った方が良いのかも知れません。
編集作業に没頭している様な場合には、ケアレスミスも増えます。
時間を失いたくなければ、少しの、遠回り。
万全の方策を取るのも、一案! と言う事で。

   プログラムを少し書いている身としては、これは、染み付いています。
   如何に、履歴として世代確保が有益かは、問題に直面すれば、直ぐに理解出来ます。
   それが役に立たないのが理想ですが、万一を考えると、0からの復元は 荷が重過ぎますから。.



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