2019年7月30日火曜日

ファイルコピーとスピード (含む 勘違い)

以下に書く事は体験上の印象ですので、
論理的なものではありません。
環境が変われば、無論、違う結果かも知れません。
そう。  Windows ファイルコピーのスピード。  何時もの ... 含む 勘違い 満載!。


カメラの画像ファイルを複数保持しています。
勿論、バックアップの意味で、です。
でも、最近、サボっていて、溜めて仕舞ったので、いそいそと、実行したのでしたが ... 。

泥沼に足を ... 。

はい。  結果的には、コピー先の容量不足!です。
あちゃ~。

この手のファイルコピーは、殆ど、既に書いてあるプログラムから実行しています。
  プログラムは、所謂、フロントエンドと呼ばれる類のものです。.
実際に使っているのは Robocopy です。
勿論、Explorer から コピーや移動 をする事もありますが、
そのスピードは、体感的に Explorer < Robocopy と感じていて、
Explorer のコピーは 確認や経過も見れて便利な反面、決して、速く無い と思っていました。

その Robocopy が 再試行を繰り返しています。
はい。  先に書いた様に、コピー先容量を使い果たして仕舞ったのですね。
これじゃぁ、先には進めません。

コピー先の容量 ... 。
最近、お決まりの、カメラの画像サイズ肥大化に伴う、保存容量の増大 ... 、
では無く、
当初(いにしえ)の見込み違いが原因です。
きっと、シンプルボリュームをダイナミックディスク変換で、拡大すれば良いとタカを括っていたのでしょうね。
もう、昔の事なので、すっかり、忘れていますが ... 。
物理ディスクを使い果たせば、それは、良い選択肢のひとつかも知れません。
しかし、一方で、それを構成する複数ドライブのひとつが不調を来せば、皆、お釈迦! です。
これは、忘れないで下さい。
そして、このケースでは、物理ディスクを分割して割り当てているのです。

う~ん、と頭を抱えながら眺めれば、
分配が いい加減 です。
どうやら、今となっては、適切な配分 にはなっていない様相です。
使う前と 使ってデータ蓄積が進んだ後と では、やはり、違います。
見込み違いが具体性を帯びて襲い掛かります。
でも、 再配置すれば、当座は凌げそうです。

さて、このコピー先は Windows Server です。
残念乍ら、後継を持たずに消えて仕舞った、 Windows Home Server 2011 です。
内容的には、 Windows Server 2008 SP1 を 機能限定 専用機能追補 したものです。
File Server として、未だ、現役利用しています。

  脱線しますが、これを使った事で、 Client PC のインストールも考え方が変わりました。
  面倒な手順を踏みつつも、 OS と Data とを分離させているのも、これの影響です。

  脱線序に。
  ディスクの故障を考える時、 その書き込み頻度を念頭に置くのが良さそうです。
  順次追加書き込みし、利用は稀に読み出し、 と、
  随時、修正し更新が掛かるもの、 とは 混在させない方が無難です。
  エラーは起こるものですから、 分離されていれば、被害は減少します。
  そうです。  とばっちり(迸り or 巻き添え) を避ける! が肝要です。
  本当に大事なものなら、他からの影響が少ないであろう場所に保管が望ましいです。

さて、本題。
コピー先は、Server Folders に誂えた 共有フォルダ に存在します。
Client であれば、フォルダコピーなのです が、
Server ですから、独自の移動機能を使う事になります。

写真のメディアからコピーするのを考えれば、想像出来ると思いますが、
1枚分は時間が掛かっても我慢出来るかも知れませんが、
其れが、数十枚 数百枚 の分量 ともなれば ... 。

バックアップ目的で、
Robocopy で追加分をコピーしていても、嫌と言う位、時間が掛かっていたのに ... 。
今度は、その最上位フォルダごと 移動 な訳です。
でも、 何となく、速い気がします。
勿論、膨大ですので、時間は たっぷり たっぷり と掛かりますが、
彼のコマンドから動かしていたのと較べれば、スピードアップしている気がします。
勿論、経過詳細を表示する必要が無い( % 表示のみ )ので、レスポンスが優れているとも言えますが、
何か、根本的な違いを感じます。

流石、Server 用途は違うのかな! と感じさせる挙動です。

恐らく、 違いは、ネットワーク経由かローカル内か、かも知れませんが、
変な処に関心させられる経験でした。

  参考迄に。
  ネットワーク越しの場合、
  コピー先から Robocopy を実施した方が速いとの 報告 もある様です。
  勿論、コピー元がネットワーク上で公開されている必要はあると思いますが ... 。


何れにしても、蓄積されたデータを移動する作業はとてもコストが掛かる動作になります。
溜まれば溜まる程に、肥大化巨大化して行きます。
それをしっかりと念頭に置きディスク配分を考えるべき、なのでしょうね。



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